道遊からのお知らせ

『病気の仕組み』と『ストレスとの因果関係』

2017年4月20日

多くの医学博士は、『慢性病のほとんどは活性酸素によるもの』

と説明しています。

『活性酸素(フリーラジカル)』とは、文字通り、体内で活発化した酸素です。

その活性酸素が、あらゆる細胞を酸化させることで傷つき、免疫を低下させます。

その結果、病気になったり、老化現象を早めることに繋がります。

活性酸素の害を、日常生活において無くすことは出来ないので、それの働きを弱めることが重要になります。

その為には、

 

『経皮毒を避ける』

『白砂糖を避ける(精製した物を避ける)』

『添加物・農薬・化学調味料・GMOを口にしない』

『アルミ製品を避ける』

『ファスティング』

『トランス脂肪酸は摂らない』

『オメガ3をしっかり摂る』

『電磁波を使わない・浴びない(電子レンジ・IH調理器具)』

 

などを日常生活で気を付けることが重要になります。

 

(facebookで『佐渡の子供達の健康を守る会』という公開グループを作成しました。

そこに投稿した過去の記事全てに目を通して頂きたいです。)

 

決して100点を目指すのではなく、60~80点を目指すくらいで体調は大きく変わるはずです。

他にも

『F1種の野菜』

『大気汚染(PM2.5や黄砂など)』

『居住問題(ホルムアルデヒド等)』

などありますが、これらを改善することは困難です。

 

 

一つの例として、活性酸素の働きを弱める物質の中に『ミネラル』が挙げられます。

ミネラルは天日塩にも多く含まれており、天日塩を使った醤油や味噌もまた豊富です。

つまり、現代に出回っている『精製塩』や『精製塩を使った偽物の醤油や味噌』を常用しているから、病気がちの人が多いのかもしれません。

精製塩にミネラルは皆無に等しいからです。

健康をな身体を保つため、本物の調味料に変えることは必須条件とも言えます。

そして、子供達の食事の2/1、もしくは3/1に値する学校給食でも、本物の調味料を使ってもらいたいというのが僕の願いです。

更には化学調味料やGMO食品も可能な限り排除するに越したことはありません。

これは僕一人で出来ることではないので、多くの保護者の方々と意識を高めながら進めて行きたいと思っています。

どうか宜しくお願い致します。

 

 

そして、慢性病と切り離せない関係にあるのが『ストレス』です。

僕は癌患者と多く関わってきたので、癌という病気に例えがちですが、癌に限らず『白血病』『膠原病』『パーキンソン病』『筋ジストロフィー』『自己免疫疾患』『突発性・・・・』など、難病指定されているほとんどの病は、食事に紛れこんだ化学物質が原因で免疫が低下し、そこへ極度のストレスがかかり、細胞や体が暴発したことが発病の原因だと思います。

色んな癌患者さんと話をしてきましたが、そろって共通することは『食生活に気を付けていないこと』です。

外食が多かったり、加工品を多く食べていたり、要因はたくさんあります。

そこへ、仕事は『中間管理職でストレスのかかりやすい環境』だったり、

経営者なら『業績が安定せず、精神不安定の状態』だったり。

 

例えるなら、食事で取り込んだ化学物質が『火薬』だとすると、ストレスは『発火装置』です。

 

ストレスは『感じ方』も『身体への負担』も人それぞれなので、一概には言えませんが、癌になりやすい人は『真面目な性格』や『責任感の強い人』が多いように感じます。

反対に癌になりにくい人は『前向きな人』『クヨクヨしない人』『人生を楽しんでいる人』が圧倒的に多いと思います。

 

そして西洋医学の治療を受けた方で、再発していない人の話を聞くと

『中間管理職からタクシーの運転手に転職した』とか、

『外食を控えて自宅での手作り料理中心にした』とか、

『病気をきっかけに生き方を変えた』

と様々な意見を耳にしました。

つまり

『食生活の改善』と『生き方を変える』ことをしなければ、いくら病院で治療をしても再発を繰り返すだけだと思います。

私が多くの方に伝えたいことは

病気や症状を悪視せず、体を守ってくれている経過だったり、その結果だと思って頂きたいです。

それを薬で抑え込むことはせず、自分の何が悪かったのか?何でこうなったのか?

振り返れば、答えは必ず見つかるはずです。

 

病気は『気づきを与えてくれるもの』だと思っています。

 

 

 

http://news.livedoor.com/article/detail/12892708/