お宿日記

お客さまへ大切なお知らせ

『お客さまへ大切なお知らせ』

7月15日より(県割キャンペーン終了後)、当いさりびの宿 道遊 の館内におきまして、お客さまのマスクの着用は「自由化」とさせていただきます。

コロナ禍が始まり、佐渡市では観光交流機構さまがいち早く「クリーン認証制度」を導入され、「安心安全な佐渡」が全国のみならず、国外にも高く評価され、その結果、私たち観光業は今日まで営業を続けることが出来ていた、と強く感じております。
佐渡市さま、観光交流機構さまには深く感謝申し上げます。

しかし昨今ではオミクロンの感染者人員に対して、重症化の方は減少傾向にあることが厚労省のHPでも見受けられます。

さらに長時間のマスク着用による「低酸素」「二酸化炭素濃度の上昇」「熱中症や皮膚炎」「マスク本体の化学物質やマイクロプラスチック問題」等のあらゆる身体的リスクを懸念しますと、必ずしも「マスク着用を徹底する必要はないのではないか」という結論にも至りました。

また私自身が直接ご宿泊のお客さまにマスク着用の必要性をお伺いした結果、実に7割近い方が「不要」と返答されたことも大きな要因の一つです。

この結論に至りましては賛否別れることは熟知しておりますし、マスク自由化に不安を抱く方もおられることと存じます。

当面はお客さま皆さまのご意見を尊重し、状況に応じて「着用をお願いする」など臨機応変に勧めて参りたいと考えております。

最後に僭越ながら私個人の意見を述べさせて頂きます。

地球上の生き物はすべて、子孫を残すため(身を守るため)日々進化を続けていると思います。

・外敵から身を守るため体を強化させる生き物

・背景と同化させるため体を変色、または変化させる生き物

・小さな大群が一塊になり、あたかも巨大生物のように相手を威嚇する生き物

など、例を挙げると多種多様ではないでしょうか。

仮にコロナが終息したとしても、また次なる新しいウィルスがいつ迫ってくるか予想はつきません。

その際、また営業の自粛、ワクチンや治療薬など膨大な開発費の投入、小さな子どもたちへのマスクの着用義務、という策を講じるべきなのでしょうか?

私はこのような対症療法では、人類は衰退し続けるのではないか?と不安になります。

それよりも、どんなウィルスにも負けない強靭な身体づくりを日常的に意識することの方が賢明だと、私は思います。

例え基礎疾患をお持ちの方でも、食生活や生活習慣を見直した結果、(癌などを)治癒した方は大勢おられますし、それらを証明する映画等も昨今では頻繁に見聞きします。

伝統的な和食、適度な運動、良質な睡眠、ストレスフリーな環境、自身の信念を強く持つ、そして何よりも重要な、「人生を謳歌する(病は氣から)」ことが一番のウィルス対策だと思っています。

私はこれらの大切さを発信するために宿を営んでおりますので、そこに重きを置きたいと考えております。

お客さまに「安心・安全な空間づくりを」をモットーに邁進致しておりますので、ご理解・ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

いさりびの宿 道遊
宿主 篠原 豪

2022.05.27日記

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当館の全客室及び宴会場は禁煙でございます。お煙草を吸われる方は囲炉裏の間(喫煙所)にてお願いしております。

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